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2006/11/29

にてるを探す夢想家と、ちがうを探す現実家

私的思考メモメモ。

  • 「類化性能」=「共通点」を探す思考法=芸術的思考=前近代的世界観=境界を隠す闇=文脈の「飛躍」=「無意味」=詩性=(現代における)非常識


  • 相反

  • 「別化性能」=「ちがい」を探す思考法=科学的思考=近代的世界観=境界を暴く光=文脈の「繋がり」=「意味」=物語性=(現代における)常識



…適当にまとめてみたので大いに過不足ありそう。ちょこちょこ書き直すか再言及する鴨。

…僕の詩的思考は正に「類化性能」そのものであることだなあと思った。異なる性質のモチーフ同士から、音韻や形や色や機能の共通性を見出し(この思考の冴えてる時は「幻視」に近い快感があるんだよねー)、接合する。空と海とを接合する。現代の窓と太古の壁画を接合する。積み木と死を接合する。電話とイタコとを接合する。牛と戦車を接合する。生物学と仏教を接合する。バイクと釈迦を接合する。ピラミッドと富士山を接合する。ロックと祀りを接合する。
たしかに詩人(と詩性をもった全ての空想家)は総じて「類化性能」に特化してるのかもしんないねー。よくもわるくも。

それにしても、この記事はほんとーに自分用メモであることだなあと思った。説明不足にもほどがある。

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