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2006/11/25

めがねレシピ

  • ランボー3/怒りのめがね

  • ロミオ・マスト・めがね

  • レジェンドオブめがね

  • マスクオブめがね

  • バックトゥザめがね

  • ハウルの動くめがね

  • 海底20000めがね

  • シャーロック・めがね

  • 沈黙のめがね

  • めがねたちの沈黙

  • プロジェクトめがね

  • サハラに舞うめがね

  • サバイバルめがね

  • 部屋とYシャツとめがね


オシャレでロハスなタイトルを考えたのですが、めがねしか浮かびませんでした。しかたないので、拾っためがねを分解し日経新聞の上で日干しにし河川敷に犬が掘った穴の中で販売するという知的労働に従事して生涯を終えたいと考えます。
あと、終日めがねの事ばかり考えてたらめがねが何を意味する語なのかわからなくなってきました。あの形状や語感から判ずるに「めびうす」と関連があるのでしょうか。何か仏教的な観念を顕す器具なのかもしれません。時にはめがねを、裏返しや逆さまに着けたり、あつあつのごはんに乗せたり、昆布出汁でじっくり煮込んだりしてみる必要が、我々現代人にはあるのかもしれませんね。

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ハリー・ポッターと賢者のめがね

寸評:
「賢者の石」という荘厳な語と、卑小な存在である「めがね」との対比が美しい。また同時に、主人公ポッターの象徴である「めがね」との連想までもが織り込まれ、読む者に、「そうか…ほんとうの賢者のめがねは、最初から僕の額にあったんだ…!(ポッター)」といった物語の帰結をも予感させる。まさに「文壇のメガネ」として名を馳せたこの作者ならではの巧みな一篇である。
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