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2007/07/22

恐怖と無知。勇気と知。~shimura,usiro~

恐怖心って、「知らないものに対する想像力」よね。知覚や論理性や経験則では全貌を知ることがままならぬ時、人が、その不明な部分に対し巡らす想像力こそが、恐怖心だ。

幽霊が怖いのも、夜の闇が怖いのも、死が怖いのも、ベッドの下が怖いのも、出自不明のビデオテープや電話が怖いのも、新しく配属される職場が怖いのも……論理的・経験的・知覚的にその全貌を知ることができておらず、想像の余地があるからだ。

恐怖は、知る事により克服することができる。論理的・経験的・知覚的に、対象の全貌を知る事ができ安全を確認できた時、想像の余地が消え、恐怖心は失せる。

無知とは境界を曖昧にする闇である。知とは境界を暴く光である。無知は恐怖心を呼び、知は勇気を呼ぶ。人は、恐怖を克服する為に知ることを欲するのである!近代文明の発展とはまさに、人類の、恐怖からの脱却の過程そのものであった!

ていう事を、ドリフの幽霊コントを見ながら思いました。シムラ、ウシロ。

以上、いまだに豆電球が点いてないと怖くて眠れない26歳男性がお送りしました。

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