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2006/12/28

土8という詩篇

罪をあがなうために
浜辺に腰掛け
空からタライが降ってくるのを待っている

罪をあがなわんとすべての人々は
土曜8時という概念に全員集合する
宗教的な張子の庭園で
鬼の衣装でタライを乞うている
魂に打ち付ける鋼鉄の苦悶の果てに顕れる
全ての過失を許すあの詩語を求める


「だめだこりゃ」


8時だョ!全員断罪!

コメント

非公開コメント

(*≧m≦*)プププ
断罪と全員集合を結んじゃう辺りがユニークですね^^

・・・!!!お、おなじく、プププ・・・!(笑)。
最初の三行で、ものすごく幻想的な風景(タライが雪のようにふわふわ降ってくる)を想像しちゃって、その分ラストの衝撃が大きかった・・・(><)読み返しては笑ってますー、今。
個人的に、最後二行の間が、すごく利いてて面白いなあ、と思いました☆ぷぷぷ・・・(まだ笑う)。

>おりーぶさま
ほ、ほっ、笑?
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