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2005/12/09

視力vs画風

051207.gif
ここ一週間、眼球に傷が付いちゃって、まっとうな絵が描けませんでしたyo!
ここにも少しづつお客様がいらすってくだするようになってきたので(うれしいな)
目の調子に関わらずしっかり更新していきたいな。
視力が低下してる時期でも問題なく描ける画風をつくりだすといいかな。
100%ORANGEさんみたいな?太い主線で粗塗りのドローイング風?

そんな具合に色々試し書きしてたら、
あああ、やっぱり直感的ドローイングって楽しいなあ。
最近ある程度構図考えて描く事が多かったから、忘れてた。この感覚。
線を描きながら発想が生まれるこの感覚。
しばらくいい加減な落書き風でやってみようかな。
いい加減な装飾でいい加減に画面の密度を上げれば、
そこそこ気合入ってるぽく見えるし(コラ)

ドロイング的描き方で大事なのは…


ある程度繋がりのある要素を配置してくことなのかしら。
海なら海系アイテム、機械なら機械系アイテム、小学生なら小学生アイテム、みたいに。
もちろん、それをズレすぎない範囲でズラすことも大事だ。
海+空、砂漠+雪、鳥+機械、桜+紅葉…くらいのズレ具合が穏当かな。
ズレが勝手に発想やテーマになる。これはどんな創作でも同じですかね。

構図に関しては、あくまで立体感無視すること。
配置する場所もランダム性を意識すること。星=空にある、という発想はダメさん。
また、小さな要素のランダム配置という描き方の性質上、
構図全体の流れに一定性を持たせ易いはずなので、意識してやろ。

そして、いかな場合でも可愛さだけは頑固維持すること。
可愛さとは、幼児的行動と幼児的身体特徴それ自体と、
その無機物・動植物への投影である
(多分)

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