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2006/02/10

大垣夜行

yakou.jpg

<きょうの学習>

(1)モチーフが無駄に多くイメージが散漫になる癖があるので注意。どうしても減らせないなら同類同士寄せ集めて群化を。
(2)より意味の分かり易いモチーフを選ぶこと。この絵なら、より、滅びや長時間経過を直接示すモチーフを置くべきか。たくさんの時計とか恐竜の骨とか。
同様に、幽霊たちを座らせずに窓の獣らと同じ方向に歩かせれば、
停滞する主人公ら<>進行するその他の死者、のような構図がはっきりしたのかも。
主格と他の要素との流れの違い(及び関連性)をハッキリした方がいいのかな。
流れに従うのか逆らうのか、を。
(3)基本的にはもっと「キャッチーな」配色にすべきかと思う。やっぱ、かわいさもかっこよさも神秘性も、分かり易すぎるくらいの配色で示した方がよさげ。
(4)重ね塗りで強いコントラストを出すと、汚くなりやすい。コントラスト強&色暗めの絵は、薄い色を重ねるかベタ塗りをベースに敷いた方がさっぱりするかも。
ってか、フォトショップでの粗ブラシ塗りはイマイチになりやすい。アナログ感が出ずに雑なだけになりやすい。粗ブラシ塗りはペインターでやろうか。

うーん、絵ってむずかしいなあ…。ふう。

単純な構図の絵なら楽なんだけど、これくらいになるともう大混乱。
なるべく最小限のモチーフ数でテーマを表現するようにしよう。
そんで余白を増やすよう心掛けよう。俳句的シンプルさを。

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