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2007/02/06

壮絶!日本語革命

「活字離れ」の進む現代社会。平明な文書さえもが着実に読者数を減じている昨今の状況下では、もとより難解な文章の読者離れは更に深刻である。しかし、私は、長年の国語学研究の結果、難解な文書をわずか一語にて平明な文書に置き換える、革命的な文章術の開発に成功した。

論文・ビジネス文書・新聞報道等の所謂「硬い」文書は、その文末に、「だぴょーん」と付け加えることで、容易に、かつてない強度の親しみやすさを演出することが出来るのである。この作法は我が国の母国語において明治期における自然主義文学の輸入による言文一致体の誕生以来の極めて重要な文章革命となり得るであろうだぴょーん。

コメント

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・・コレを見習って、最近「ぴょん語」を流行らせています。なかなか好評(笑)
世界共通語のスワヒリ語より格段にイカスんだ!!そんなところがすごく好きです。。えへvv

わーわー!「ぴょん語」流行らせてくれてるんですね~!う、嬉しすぎる…(*´∀`*)!なるだけカタイ・真面目・カッコイイ発言の後につけるのがコツですよ☆「フハハハ、貴様ごときに拳王たる私が倒せるかだぴょーん?」みたいな。
スワヒリ語が世界共通語になる…なんて素敵な世界なんでしょう(*´∀`*) そこはかとなく白人中心社会への皮肉も感じられて素敵です☆僕も尋太さんの詩語、好きなのです~♪
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