2015/11/13

あたらしいサイト

2015年秋にあたらしいサイトをつくりました。
今後は↓のほうを更新していく予定ですので
どうぞよろしくお願いします。

いぬのほねこの新サイト「衛星軌道上の犬小屋」
http://inunohone.com/
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2009/03/04

さいきんかいた、え

たいへんごぶさたしております、
宇宙のファンタジー、いぬのほねこです。
さいきん描いた絵を何枚かぺたりんこ。

苦手な多色づかいをためしてみた絵↓
筆っぽい荒さのある線は、小さいサイズで表示するとばっちく
見えがちなのがむずかしいなとおもいました。

てづくりバッグの柄にしようかな~とおもってた絵 ↓
(なぜかバッグが焦げるので挫折した!)
絵
てづくりバッグにアップリケみたいにくっつけようかな~とおもってた絵↓


★★★

先月のコミティアへご来場くださった方々、ありがとうございました!
ブログで告知すらしなかったのに
過去にきてくださったおきゃくさまも
たくさんきてくだすって、ありがたいばかりなのです…;。
次なんかに出るときはぜったいここで告知するよ!
2007/08/16

8がつの コミティア でるよ



↑という具合で、8月26日のコミティアに出場するところのいぬの選手です。職業イラストレーターのくろまるさん天才的発想力のnekonoさんとで一緒に組んでるイラスト軍団の「フガフガハチミツ工場」名義で、ポストカードとかバッジとか100えんくらいで売りまうす。あと、フリーペーパーをタダで配りまうす。

行ってやってもよいかなと思ってくだする方はぜひぜひおいでくださいませ~!もし、いらしてくだすったら、僕自身も売り子としてブースにいる予定なのでよければお声かけてくださいましね。ちょうよろこぶよ! 多分、水玉黒細ネクタイに自作バッジ付けてゴフゴフ鳴いて鳥を威嚇している哺乳類が私です。
2007/07/16

サラエボの恋人さん

故あって「サラエボのロミオとジュリエット」ていう、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争のお話を思い出した。ぐぐってみたところ、どーもこの話は意外と広まってないのね。なんで以下に引用してみる。凄まじくドラマチックで、悲しいお話なので、暇な人はみてみてね。



(一組の恋人たちが、川の土手にもう四日も横たわっている。死んでいるのだ、固く抱き合ったまま〉と記事は始まる。包囲されたサラエボから脱出を試みて撃たれたのである。ともに二十五歳、高校のときからの恋人だった。が、彼はセルビア人、彼女はモスレム人。互いに殺し合う双方に、それぞれ属していた▼「彼は即死した。彼女はしばらく生きていた。はって行って彼を抱き寄せ、あんなふうに腕を組んで死んだ」。目撃した兵士は語った。彼女の父親は「せめて二人を一緒に埋めてやりたい」と願う。しかし、むずかしい。出ていけば、必ず撃たれるからだ。「化け物同士の戦いだ。だから、二人はまだあそこにいる」。父親の嘆きでルポは終わる。「ロミオとジュリエット」の遺体は、続報によれば、さらに四日たってようやく収容された▼

「朝日新聞2000/06/01『天声人語』」より



この話を思い出すたび、胸や喉が乾き痛む。最も美しいものが最も陰惨なものに蹂躙される悲劇。昨今は、社会問題を感情的に語ったりミクロ視点で語ったりするのに批判的な方も多くいらっしゃると伝え聞くけども、僕はそれでも戦争・暴力・非人道的行為に関しては、「感情的理想主義的サヨク」側面を強く保っていたいと思っていたりするのだった。へいわ、ちょうすてき!

「モヒカン系」の方にただの引用中心の記事である事を叱られても、ポピュリストとしての「ネットライトウィング」(技名みたいだ)の方に朝日新聞からの引用を叱られても、気にしないのだった。両者ともその主張に一定の合理性があるのは確かだろーけども、いろんなブログの書き方があっていいじゃーんね~。たようせい、ちょうすてき!
2007/06/13

飲み会と名刺と釘



先週土曜に、屈指のクリエイター様の集う荘厳な飲み会に参加させていただきました。上の画像はその際に配布させて頂いた名刺です。通り名が名刺ごとに異なり、上の二枚の他にも計6種あります。

飲み会は、大変に素晴らしい能力をお持ちの方や有名な方ばかりご参加されていましたので、普段甲殻類やシダ系植物の諸氏としか会話する機会のない私は、萎縮し、失禁し、頭頂部から苦い粘液を噴射し、積極的な態度での人脈の開拓こそできませんでしたが、素晴らしい専門情報と刺激を多くいただきました。本当にありがとうございました。貧しく未熟な私にはお返しできる物が短い枝や錆びた釘しかないのが心苦しい限りでしたが、今後徐々にでも精進し、やがては、長い枝や立派な釘を人様に進呈できる人間になろうと、決意する次第です。

凄い方々とお話させて頂くのは、大変緊張しますが、実に良い経験になるなあと実感いたしました。今度、私の上司(タマホコリカビ類)にも勧めてやろうと思います。
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